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船場フォーラァム
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募集概要
部 門
 
アイデア部門 船場を"げんき"にする提案ならなんでも結構です。実現化するには様々な検討が必要な作品も含まれます。
a)提案の目的
  あなたの提案の目的について、図などを使ってわかりやすく表現してください。
b) 提案の内容
  どんな空間の活用を想定しているのか、どんな人に利用、参加してもらいたいのかを図などを使ってわかりやすく表現してください。
特にこの事業の面白さ・独創性など、具体的に説明してください。
また、できれば提案を実現するために必要なスタッフや資金額についても記入してください。
c) 船場への波及効果
  「船場げんき」が具体的にどのような姿で実現されるのか、そしてそれが船場に与える影響としてどんなことが考えられるか、記入してください。

事業プログラム部門 実施計画までの提案で、実現化・事業化まで検討をして下さい。
アイデア部門と同様、a,b,c の内容についてA3サイズ1枚に表現し、
事業性の検討(以下の必須項目(d,e))を、A3サイズ1枚に説明してください。
(注:A3サイズ1枚はA4サイズ2枚も可とします。)


d) 事業のニーズ(市場分析・マーケティング)
  どんな人に利用してもらうのか、事業のニーズについて述べてください。また、(可能であれば数値データ等も用いて)できるだけ具体的に記入してください。また、ターゲット(どんな人が利用するのか)、価格設定、販売方法、プロモーション方法などについて記入してください。
e) 事業の展開 (運営体制・必要な資金など)
  事業の実施や運営に必要なスタッフ組織について、わかりやすく具体的に図などを用いて示してください。また、事業を立ち上げるために必要な資金額について記入してください。必要に応じて、事業の収支計画書なども添付してください。

どちらかの部門でご応募ください。
応募資格
  資格は問いません。「個人」または「グループ」で応募してください。
審 査
  船場げんき提案募集企画委員会が審査します
〜 審査において重視するポイント 〜
実現してみたいというおもしろさや魅力にあふれているもの
いろいろなイベントや事業に発展する可能性、拡張性があるもの
「アイデアの内容」または「実現手法」に創造性・独創性があるもの
「行ってみたい」「住んでみたい」「参加したい」という魅力にあふれているもの

*事業プラグラム部門では上記に加えて次の点を重視します。
提案の完成度や事業性の高いもの
表 彰
 
アイデア部門賞 賞金 3万円 (10点以内)
事業プログラム部門賞 賞金10万円 (5点以内)
特別賞 賞金50万円 (事業プログラム部門賞
 受賞者より選考します)
[船場げんき提案募集企画委員会]
[船場げんき提案募集企画委員会]
座長 
鳴海 邦碩
橋爪 紳也
小長谷一之
藤本 憲一
小浦 久子
松尾カニタ
(大阪大学大学院工学研究科教授)
(大阪市立大学大学院文学研究科助教授)
(大阪市立大学経済研究所助教授)
(武庫川女子大学生活環境学部助教授)
(大阪大学大学院工学研究科助教授)
(FM CO・CO・LO 76.5MHz プログラム・スタッフ)
[主催]
都市公団 関西支社
[後援]
大阪市 大阪商工会議所 関西経済連合会
関西経済同友会  大阪工業会
[協賛]
長堀・心斎橋ファッションコミュニティー 大阪ガス株式会社
関西電力株式会社 西日本電信電話株式会社
[事務局]
都市公団 関西支社
船場げんき提案 募集企画委員会 事務局
〒542-0081 大阪市中央区南船場三丁目1-8・3F
Tel:06-6243-9522
※主催・事務局等は募集当時
[なぜ船場なのか]
船場地区の資源

船場は土佐堀川、長堀川(現在は長堀通り)、東横堀川、西横堀川(現在は阪神高速環状一号線)に囲まれた約260haの区域を指します。江戸期には、船が着き、物が集まり、人が行き交った、大阪の中心地です。
船場の歴史文化資源
左上から、綿業会館、野村ビルディング、船場ビルジング

船場は大阪を代表する都心です。江戸時代から近代にいたるまで金融業、繊維、薬品産業などの中心として、モダンな近代建築が街並みを誇り、大阪の都市文化を形成してきました。現在も、堺筋、三休橋筋を中心に野村ビルディングや綿業会館といった近代建築が数多く存在しており、これらは、船場ビルジングのように上手に改装されながら活用され、新しい建築と混じり合いながら、船場という街の歴史的趣きを印象づけるものとなっています。

このような船場においても、近年、産業構造の転換や関西圏の経済的地盤の低下にともなって、空き床・空き地が発生しており、都心としての力に衰弱の傾向があることが指摘されています。

そのような傾向が見られるものの、船場にはこれまでの豊かな都市的、文化的な蓄積が存在しています。例えば、この地であらゆる業種の事業者が事業を営んできたことに現れているように、新しい産業を育てる仕組みが存在しています。また、船場言葉に見られるように、都心での生活文化もまだ生きています。さらに、交通の利便性からみれば、第一級の条件下にあります。


船場地区のポテンシャル
大阪産業創造館
大阪産業創造館

船場を新たな時代に向けて再活性化するために、「住・職・遊」の機能を複合させるなど、新しい力を多元的に編成する街づくりが求められています。例えば、ニューヨークなどの都心において、衰退した旧来型業務ビルエリアに、ITを活用した新産業が新たな居住者と共に入り込むことにより地域の活気が戻り都市再生が図られた例があります。「住・職・遊」の営みが総合的に満たされることで、街の魅力が更に増幅されているようです。

大阪の都心部においても、旧来型のビルエリアであったところが、新しい居住空間や、ITを活かした新しい都市型新産業の拠点として生まれ変わる兆しが見られます。地価や賃料の低下に伴って、居住や新たな産業が芽生える成立条件が整ってきたともいえるでしょう。

経済力の低下が指摘されているとはいえ、船場は依然としてビジネスや都市文化の形成にとって有利な地区なのです。こうした条件に加え、大阪産業創造館が2001年1月オープンしました。このような組織が連携して、新産業や新しい試みをさまざまな面から支援することにしています。そこに船場に新たなビジネスと文化が生まれるポテンシャルがあるのです。


船場の詳細な資源についてはこちらにあります
(遊休地・生活支援資源・アメニティ資源・歴史文化資源)

「船場げんき提案の概要及び作品は独立行政法人都市再生機構の承諾を受けて掲載しています。」
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MAILinfo@semba-genki.net

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