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三休橋筋愛好会
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| メンバー |
・梶木盛也
(南船場勤務:神戸市灘区在住)
・岸田文夫
(久太郎町勤務:大阪市港区在住)
・篠原 祥
(平野町勤務:神戸市東灘区在住)
・根津昌彦
(西天満勤務:西宮市在住)
・森山秀二
(博労町勤務:大阪市北区在住)
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| 会の趣旨 |
三休橋筋愛好会は、大阪の都心・船場の骨格であり、ヒューマンスケールで魅力あふれるストリートである「三休橋筋」に象徴される、『大阪の埋もれた魅力を発掘し・増やし・伝える』ことを目指している自主活動グループです。大阪を歩き、大阪を知り、大阪の人たちと交流しながら、大阪に根ざした魅力を提案し・発信していく、三休橋筋にとどまらない活動を続けています。私たちの動きはささやかなものかもしれません。でもそんないろんな活動が知恵を出しながらぶつかって、集まって、大阪はおもしろくなっていくと信じています。
時には名前を変え、姿を変えながら、いつか『あなたのまわりのその魅力に、実は私たちがお手伝いしている』そんなふうになっていることを願って、私たちは自分達ができることは何かをさがしながら活動をつづけています。
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| 活動内容等 |



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■創る
関西の有力企業による大阪の魅力を考える研究会である「都市大阪創生研究会」のワーキングメンバーとして、「船場」や「堺筋」「中之島」などの地区を対象に、魅力付けのアイデア出しを行ってきました。
■伝える
「船場げんきプレゼンテーション」では三休橋筋の魅力アップアイデアを発表すると同時に、研究活動の過程で知り合った地元の方々へ、研究成果を報告や意見交換を行っています。また、まちづくりの職能\集団である「都市環境デザイン会議」関西ブロックのフォーラムにおいても、船場に関するプレゼンテーションをおこないました。
■広げる・関わる
三休橋筋の魅力アップについて、中央区長主催の「中央区行政連絡調整会議」にゲスト参加し、提案、意見交換をおこないました。また三休橋筋を含む北船場のまちづくりに関する行政やまちづくり組織の方々との意見交換の場づくりにも関わっています。
一方、大阪の隠れた魅力を絵はがきを通じて情報発信していく「大阪ええはがき研究会」に参加し、「SEMBA博」(船場賑わいの会主催)などへの出展を通じて、他のまちづくりグループと各所で交流しています。また都市計画学会のワークショップで、ええはがき活動の視点から大阪の都市再生について意見交換を行いました。
■実行する
「大阪ええはがき研究会」による展覧会を、日本建築家協会・再開発コーディネーター協会・NPOもうひとつの旅クラブなどと協働で開催しています。また、ええはがきの作成を通じて街を見る目を養う「大阪は絵になるやろかツアー」の実施、そしてええはがきの販売まで活動が広がっています。
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| 連絡先 |
私たちは、本業の傍らアフターファイブに自らの意思で、船場・三休橋筋などのフィールドに出没し活動を展開しているグループであり、特定のオフィスを構えておりません。ご連絡は以下のアドレスまでE-Mailで頂ければ幸いです。
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| メールアドレス:3q-ave@freeml.com |