SEMBA FORUM 2008
3月22日(土)13:30〜17:30(開場 13:00)
ヴィアーレ大阪 4Fヴィアーレホール
交流会 綿業会館 B1Fレストラン(18:00〜19:30)
歴史的都心地域は、これまで培ってきた豊かな都市資源のなかに、常に社会・経済・文化の新しい動きを取り入れながら、人々に新たな魅力を提示するとともに発展を遂げてきました。
現在、船場の街は大きな変化の時期を迎えています。大規模開発が増えるなかで、新たなビジネスの萌芽や人口の回復の兆しが見えてきています。歴史を伝える建物や街並みにも変化が生じている一方、三休橋筋のプロムナード化など街並みの整備も始まっています。様々な文化・アートの活動が活発になるとともに、新たなコミュニティを模索する活動が生まれつつあります。そこには今も、船場に働き、暮らし、集う人々が、歴史の中に培ってきた資源を見直し、新しい外からの力を活かし、新たな船場の街の魅力を創出していく知恵を読み取ることができます。
「せんばGENKIの会」では、昨年の「船場フォーラム2007」において、まちの将来像の共有に向けた提案を行い、その成果をもとに地域の意見交換会を行ってきました。地域の課題を探り、将来を語り合う中で、船場のありたい姿を見つけていく活動の連鎖の第一歩が始まりました。このような地域の活動の輪をさらに拡大・深化させ、船場の街を、ひいては大阪の街を変えていくことを目指し、第4回となる「船場フォーラム2008」を開催します。