船場フォーラム
2006年3月25日(土)
13:00〜17:00 フォーラム
17:30〜19:00 交流会
 
フォーラム参加費1000円(資料代)
交流会参加費3000円(学生1000円)
 
開催趣旨
スケジュール
参加者プロフィール
会場
 
参加申し込み 締切3月23日
 
 
主催:せんばGENKIの会
問合せTEL06-6263-6583

後援:
国土交通省近畿地方整備局、
大阪府、大阪市、
(独)都市再生機構西日本支社、
大阪商工会議所、
日本都市計画学会関西支社、
(社)再開発コーディネーター協会、
都市環境デザイン会議関西ブロック
        
地域と大学による連携まちづくりを現場から考える

歴史的都心における取り組みをとおして

かつて、歴史的都心は、商い・暮らし・交流とともに文化を育む学びの街でもありました。その街がもつ学びの場のいくつかは大学へと発展し、都市の文化・賑わいを支える知的活力の源でありました。ところが今、大学と住民は共に郊外へ流出し、これが都市の活力をなくした一因ともなっています。こうした現状をふまえて、本年われわれは地域と大学との連携まちづくりをテーマに選び活動してまいりました。(*)豊かな地域資源のもとに多彩なまちづくり活動を続ける地域と、まちづくり現場において教育研究活動を展開する大学が連携し、その成果を共有しつつ、歴史的都心の再生を試みようとするものであります。
さて、われわれは昨年「柔らかな連携まちづくり」をテーマにフォーラ ムを開催しました。歴史的都心らしさへのこだわりと、緩やかで手触り のあるコミュニケーションの重要性など熱い議論がありました。本年も銀座・日本橋そして博多部などの地域の方々と大学の関係者をお 招きし、地域と大学のそれぞれにとって、これから望ましい連携の構築 には何が課題で何が必要か、そしてその可能性や有効性に向け議論を深 めることといたします。

(*)「地域活動グループと大学等の協働による学びの場を核とする都心再生調査」(内閣府「都市再生モデル調査)、「船場の資源発掘・活用調査」(再開発コーディネーター協会)